KI-Songgenerator Songtext-Generator Vocal Remover Preise Meine Songs

夏のままで

Song generated By ✨Song.do

Song Cover
v1

@ 佐々木しゅう

2026-08-15 15:21:12

Songtext

[Verse 1]

あれから何度 夏が来たんだろう
暑いのは昔から嫌いだったのに
今年は少しだけ
終わらないでほしいと思った

忘れたくて消したものほど
夜になると勝手に浮かんでくる
もう会いたくない日もあったのに
今じゃ会えないことが寂しい

あの頃は近すぎて
見えなくなっていたものが
離れてからやっと
見えるようになった

[Pre-Chorus]

たぶん君は悪くなかった
私が欲張りだっただけ
言葉にしてほしかったことも
今なら言わなくても分かる気がする

でも分かるのが遅すぎた
気づくのが遅すぎた
戻れないって分かってから
大切だったことばかり増えていく

[Chorus]

忘れたいと思うほど
思い出って綺麗になるんだね
あんなに嫌だったことまで
今じゃ少し愛しくて

君の声を思い出そうとして
頭の中で何度も探してる
前はすぐそこにあったのに
今はもう うまく思い出せない

前に進みたい
ちゃんと進まなきゃ
そう思ってるのに
心だけはまだ
あの日のままだ

[Verse 2]

何かあったときの癖みたいに
誰かに話そうとしてやめる
一番に浮かぶ名前だけが
今も行き場をなくしている

くだらないことで笑ったことも
何も話さずにいた時間も
全部忘れてしまえたなら
きっともっと楽になれるのに

そう思うくせに
忘れたくないと思ってしまう
矛盾してるよなって
自分でも笑えてくる

[Pre-Chorus 2]

君の横顔を思い出すとき
少しずつ輪郭が曖昧になって
それが悲しくて
また思い出そうとする

好きだった声も
笑ったときの顔も
いつか全部ぼやけて
「好きだった人」だけになるのかな

それだけは嫌だと思った
でも私には
引き止める理由なんて
もう残っていなかった

[Chorus 2]

戻りたいと思うたび
戻れないことを思い知らされる
手を伸ばすことさえしなかったのは
たしかに私だったから

ごめんねって言いたいのに
今さら何に対してなのかも
分からないくらい時間が経って
それでもまだ ごめんねが残ってる

前に進みたい
君を置いていかなきゃ
そう思ってるのに
思い出だけは
置いていけない

[Bridge]

もしもあの日に戻れたら
なんて考えるのはもうやめよう
きっと同じように笑って
同じところで間違えるから

ただ一つだけ
言えるとしたら
あの頃の私に教えてあげたい

大事なものは
なくしてからじゃないと
大事だったと気づけないことがある

[Final Chorus]

夏が終わって
また季節が変わって
君のいない毎日にも
少しずつ慣れていくんだろう

いつか君の声も
ちゃんと思い出せなくなって
横顔も 笑い方も
知らない人みたいになるのかな

それでもいいよ
忘れることは
嫌いになることじゃないから

前に進むよ
たぶんちゃんと進めるよ
それでもたまに
立ち止まってしまう日は

あの頃の私を
少しだけ許してほしい

手を離したことも
戻れないことも
全部分かってる

それでもまだ
君が好きだったことだけは
もう少しだけ
忘れないでいたい

[Outro]

もう戻れないことも
ちゃんと分かってる

それでも夏が来るたび
少しだけ君を思い出す

それくらいは
許してほしい

Musikstil

Japanese emotional indie rock / alternative rock.
A raw and bittersweet breakup song with a realistic, intimate atmosphere. Male lead vocal with a slightly husky, emotional, vulnerable tone. Natural Japanese pronunciation and conversational singing, as if quietly talking rather than singing too perfectly.

Guitar-driven band arrangement with warm distorted electric guitars, melodic bass, punchy live drums, and subtle clean guitar textures. Start relatively restrained and intimate, then gradually build emotional intensity toward the chorus.

The verses should feel like ordinary memories and quiet loneliness, while the chorus should open up emotionally without becoming overly dramatic. The final chorus should be the emotional peak, with fuller guitars and stronger drums.

Melancholic but warm, nostalgic, youthful, and painfully honest. A sense of late summer, empty streets at night, fading memories, regret, and still being unable to completely let go.

Tempo: mid-tempo, around 90–105 BPM