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五右衛門と執政官の風

Song generated By ✨Song.do

Song Cover
v1

@ DD jenny

2026-04-06 02:12:43

Paroles

[Verse 1]
砂あらし
荒野のはじっこ
マントひるがえす
執政官 ごえもん

向かい風
剣をかついだ ぽんちゃん
「ここで終わりだろ」って
笑いもしない目

[Pre-Chorus]
鉄と鉄が
鳴って 火花が跳ねる
切り結ぶたび
ぜんぶ どうでもよくなる

[Chorus]
五右衛門と執政官の風
気まぐれで 世界がゆがむ
「つきあってられねえ」って 片手で払う
空へ飛ばされる ぽんちゃんの影
風だけが 後を追いかける

[Verse 2]
森のはずれ
火を囲んで ぱぴがしゃべる
「初めて見たときからさ」
とか とまらない

マシュマロは 焦げて落ちる
夜はやけに 近くて遠い
「そこまで言うか」って
ごえもん 目線だけそらす

[Chorus]
五右衛門と執政官の風
勝手に 人を引き寄せてく
ぱぴの言葉が くすぶる火をあおる
焚火の赤い輪 ほどけて揺れて
黙りこんだ心 風があざ笑う

[Verse 3]
路地裏の ぬかるんだ水たまり
月も見えない うす暗い夕方
きっちゃん呼びつけて
「水 汲んでこい」って ひと言

「なんでオレが」って
ぶつぶつ言ってる その首根っこ
つまんで 持ち上げて
「げぼくって そういうもんだ」

[Bridge]
[ギターが一瞬だけ静かになり、声が近くなる]
気が向いたら救う
気が済んだら捨てる
この手ひとつで
近づけて 遠くへ飛ばす

[Chorus]
五右衛門と執政官の風
気まぐれで 誰かを選ぶ
命令ひとつで きっちゃんうろたえる
それでも そばにいる足音が
どこか 少しだけ あたたかい

[Verse 4]
空がうなる
影が落ちる
荒野のまんなかに
ぽんちゃん ふたたび

服はボロでも 目は折れない
「続き やろうぜ」って
立ち上がる砂
ごえもん 口だけで笑う

[Chorus]
五右衛門と執政官の風
ふたりの距離を また測りなおす
今度は まだ 飛ばさないままで
剣と剣 交わるたびに
胸のどこかが 熱くなる

[Outro]
執政官 ごえもん
気まぐれな 風をまとって歩く
ぽんちゃん ぱぴ きっちゃん引き連れ
遠くへ飛ばす世界を
今日は すこしだけ 引き寄せていく